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  • 「夢みる小学校」全国の劇場でロードショー公開中!
    ▶最新の全国劇場公開情報はこちら

    ◎「夢みる小学校」自主上映について
    劇場公開がすべて終了したら、当ホームページに「自主上映申し込みフォーム」が設置されます。
    2022年夏頃の予定です、それまでお待ちください。
  • 「夢みる小学校」の公式Twitterを開設しました。
    最新情報をチェックしたい方は、ぜひフォローしてみてください。
  • 「夢みる小学校」オオタヴィン監督が、連日フェイスブックにブログアップ中です。
    リクエストしてお読みください。

楽しくなければ、学校じゃない

宿題がない、テストがない、「先生」がいない。
「きのくに子どもの村学園」の子どもたちは
「プロジェクト」とよばれる体験学習の授業を通じて、
自分たちでプロジェクトを運営し自らの頭で考えます。
「楽しくなければ、学校じゃない」と、
子どもの村のスタッフは口をそろえます。
キラキラした目で笑顔で学ぶ
小学生の姿を見た事がありますか?
学校って、本当はこんなにわくわくする場所だったのです。
学校観が180度変わる
”うれしい衝撃の授業風景”をご覧ください。

「体験学習」を30年前から
続ける先進的な学校があった。

2020年度から教育指導要領の主題が
「アクティブラーニング(自主的探求)」
に大きく舵を切りました。
激動のAI時代に対応するため、
日本の公教育も大きく揺れています。
「きのくに子どもの村学園」は、30年前から
「体験学習」を実践しています。
この学校を見学した脳科学者の茂木健一郎さんは、
「これからの人工知能時代にふさわしい能力を発揮できる、
ここは”ミライの学校”だ!」と驚きました。
ミライの学校のヒントを、この映画からみつけてください。

ミライの公教育がここにある。

映画には、”自由な公立学校”も登場します。
60年間成績通知表や時間割りがない
「体験型総合学習」を続ける公立小学校、伊那小学校。
校則、定期テストをやめた、
世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦前校長。
実は、公立学校にもこんなに
自由があったことに驚かれるでしょう。
あなたの町の小学校も、「夢みる小学校」なのです。

全国900箇所で上映された
大ヒット映画「いただきます」シリーズの
オオタヴィン監督が「きのくに子どもの村学園」に1年間密着。
ナレーションは、吉岡秀隆。
エンディングテーマは、ザ・ブルーハーツ。
出演は、堀真一郎(きのくに子どもの村学園学園長)、
福田弘彦(伊那市立伊那小学校校長)、
西郷孝彦(桜丘中学校前校長)、
茂木健一郎(脳科学者)、尾木直樹(教育評論家)、
辻信一(文化人類学者)、高橋源一郎(作家)

自分のままでいいんだよ。
ひとりひとりの個性を大切にした
子どもファーストな3つの学校が登場。
わくわくがとまらない
”ミライの教育ドキュメンタリー”の誕生。

堀真一郎(きのくに子どもの村学園の理事長)子どもの自発性と個性と体験学習を基本方針とする学校は、すごく楽しい。そして、機嫌がよくて元気でたくましい子どもが育っています。「世界でもっとも自由な学校」とよばれているサマーヒル・スクールを創設したA・S・ニイルのこのことばが、わたしたちの学校のことをよく表してくれています。まず子どもを幸福にしよう。すべてはその後に、続く。
茂木健一郎(脳科学者)これから、AIが加速度的に進歩していきます。AI時代に向けて、人間にしかできない思考、個性を伸ばしていくしかない。教科の壁を超えて体験学習をすることは、脳の回路が前頭葉を中心に有機的に結びついていくんです。脳のなかに、とてもしなやかなで多様なことに対応できる脳のネットワークができてくるんですね。これからの人工知能時代にふさわしい能力を発揮できるような脳のOSがつくられるのです。そういう意味でこの学校は、”ミライの学校”だと思います。
尾木直樹 (教育評論家、法政大学名誉教授)きのくに子どもの村学園には以前から注目し、ゼミ生と何度か訪れています。自己肯定感が高く、探究心あふれる子どもたちのたくましい姿に、日本にもここまで自由で子ども中心の学校があるのかと驚嘆したものです。教育先進国のオランダでは公立も私立も授業料は無償、親はわが子の個性や成長発達に合った学校を自由に選べます。教育の主役は誰かといえば、目の前の子どもたちとその保護者なのです。教育の主権を握っているのは、私たちなんですよね。一人でも多くの方が、私たち市民の手で、”教育を再興”する行動に加わってくださることを願ってやみません。
高橋源一郎(作家、明治学院大学名誉教授)ふたりの子どもを、きのくに子どもの村学園に通わせている。この『学校』に所属している人間はみんな、おとなも子どもも集まって、大切なことは、みんなここで決める。そして、ここでは、6歳の子も、おとなも同じ一票の権利を持つ。えっ、そんな小さい子に、なにが分かるのか?みなさんは、そう思うだろうか?そんな危惧を感じる人たちに、わたしは、ぜひ、この集会を見てもらいたいと思う。
辻信一 (文化人類学者、明治学院大学名誉教授)僕が明治学院大学で教えていた頃、ゼミ生の中に、きのくに子どもの村学園の卒業生が何人かいました。彼らは際立って「問う力」があった。学びの本質を思い出させてくれる、面白い学生ばかりだったなぁ。子どもの村の卒業生のなかには、総代、つまり学年で最も優秀な卒論を書いた学生もいましたよ。
西郷孝彦(世田谷区立桜丘中学校前校長)意味のない校則で押さえつけられると、論理的に考えられる子や、地頭のいい子ほどイライラするんです。私は校則を3つだけに減らし「定期テスト」を廃止しました。私が考える”たったひとつの校長ルール”、それは子どもたちが、学校で幸せな3年間を送ること。学校を、何の心配もない夢の中にいるような場所にできないか、と考えたんです。きのくに子どもの村学園は、私立学校ですが、公立学校でも、結構変えられるんですよ。
福田弘彦(伊那市立伊那小学校校長)伊那市立伊那小学校は、学習指導要領を遵守した公立の小学校です。この学校では、60年間通知表や時間割りがない「総合学習」が続けられています。伊那小学校には、こんな理念があります。”子どもは、自ら求め、自ら決め、自ら動き出す力を持っている”。学校は「職場」ではなく、子どもと教師の「人生の邂逅の場」であってほしい、と願っています。

「夢みる小学校」に登場する “ 子どもファーストな3つの学校"

私立の「きのくに子どもの村学園」公立の「伊那市立伊那小学校」「世田谷区立桜丘中学校」。
それぞれ校風も授業内容も異なりますが、” 子どもファーストな学校” という共通項があります。
様々な行事を子どもたちが企画進行する、校則を減らすなど、「公立学校でもできるヒント」が映画には満載です。
” 子どもファーストな学校” が全国に増えていくことを願って、この映画はつくられました。

「きのくに子どもの村学園」は、こんな学校。

学校法人「きのくに子どもの村学園」は、
文部科学省の学校教育法に準じた正規の学校法人として、
県知事が認可した私立学校です。
不登校児のためのフリースクールではなく、
高校、大学への進学率も高い普通の学校です。
いきいきと体験学習に夢中な子どもたちがあふれています。
「子どもが主役の自由な学校」に共感した保護者たちが熱く支持して
子どもを通わせています。

最初に「きのくに子どもの村学園(和歌山県)」が創設され、
「かつやま子どもの村小中学校(福井県)」
「北九州子どもの村小中学校(福岡県)」
映画の舞台となった「南アルプス子どもの村小学校(山梨県)」
「ながさき東そのぎ子どもの村小中学校(長崎県)」
地域の要望に応え全国に広がっています。

子どもの村では、感情、知性、人間関係のいずれの面でも
「自由な子ども」に育つために
3つの点を大切に考えています。

◎子どもがいろいろなことを決める。

毎週開かれる全校集会では、小学1年生も、
教師も、学園長も平等にひとり1票です。
「学校でスマホを使ってよいか」などの重要な立案は、
「多数決」ではなく、納得できるまで
何ヶ月もかけて全校集会で決めていきます。

◎一人ひとりの違いや興味が大事にされる。

個性や個人差を尊重します。
同じことを同じ方法で、同じペースで、同じ答えに向かって
学習する授業ではありません。

◎リアルな体験や日常の生活が学習の中心になる。

本の勉強よりも、実際に作ったり調べたりする活動が
重視されます。
「プロジェクト」と呼ばれる体験学習が時間割の半分を占めています。
子どもは好きなプロジェクトを選んで1年間所属します。

「伊那市立伊那小学校」は、こんな学校。

伊那小学校では「総合学習」を中核に位置づけ、
はじめに学ぶべき内容があるのではなく、
子どもの求めや願いかに添って学習を展開することで、
子ども自身に学ぶ力が育ち主体的な学習が
できると考えています。
そうした理念から、1956年に「通知表」を廃止。
以来65年間、校長が変わっても通知表がありません。
固定化された時間割や、チャイムがなく、子どもファーストの教育が続いています。

山羊や豚を飼う、毎日のように森に行く、などの体験は、
子どもたちの目を輝かせ、教師は一緒に育っていきます。
公立小学校でも、ここまで自由に
学習スタイルを変えられるのです。

「世田谷区立桜丘中学校」は、こんな学校。

西郷孝彦先生は、大田区、世田谷区で数学と理科の教員と教頭を歴任。
2010 年から10年間世田谷区立桜丘中学校の校長を務めました。
在任中に子どもファーストの視点で学校を改革。
「定期テスト」を廃止して、小テストに変え、校則を3つまでに減らし、服装も髪型も自由な公立中学校に改革しました。
生徒の管理を強化することより、子どもたちを自由にすることで、生徒の平均学力は著しく上がりました。
ひとりの校長が、ここまで学校を変えることができるのです。

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プロデューサー・監督・撮影:オオタヴィン 制作:まほろばスタジオ 宣伝:テレザ 配給:きろくびと 2021年/日本/カラー/91分

南アルプス子どもの村小学校の授業風景は、
”うれしい衝撃”でした。
先生の膝の上に座ったまま授業を聞いている子。
疲れたら廊下に出てソファーで一休みする子。
床の上に座り込んでごそごそしている子。
ああ自由だなあ。生きてるなあ。
現代でもこんな目をした小学生がいるんだ。
子どもたちの表情、その映像だけで教育を
問うことができる。
「あっ映画になる!」って直感しました。
僕が決断すれば(たったひとりのスタジオですから)
その日が『夢みる小学校』のクランクインなのです。

小学生の僕は「多動児」でした。
(診断された訳じゃないけどね)
図工にしか興味がないから、つまらない
他の教科の授業に座ってらんない。
教科書も机も床まで落書きだらけでした。
この映画は「多動児」で「劣等生」の
僕が作った映画です。
というか、劣等生だからできた映画かもしれない。

映画の試写会では、泣いている方が
何人かいました。
イキイキした子どもたちをみて、
なんだか涙があふれてしまう
、というのです。
上映中笑い声も絶えません。
映画の子どもたちに負けないように、
とにかく楽しい映画に仕上げました。

先生がいない・きのくに子どもの村学園。
通知表がない・伊那小学校。
校則がない・桜丘中学校。
こんな(変な、というか真当な)
学校もアリなんだよ。
こんな(変な、というか素敵な)
先生や校長がいるんだよ。

「自分のままでいいんだよ」
「人と違っていてもいいんだよ」
「がんばらなくていいんだよ」

もっと、子どもを自由にしてみませんか。
子どもがやりたいことを応援しませんか。
それなら、家庭のなかでも、学校でも、
今すぐできますよね。

だって、子どもはミライだから。

プロデユーサー、監督、撮影、編集、デザイン、雑用など
映像制作のすべてをひとりで兼任することで
パーソナルな質感の映画づくりを愉しんでいる。
(どうやら器用貧乏らしい)
変なペンネームだが、愛知県出身、ただの日本人のオジサンである。

伝統和食や発酵食で、自身の体質を改善した「発酵映画監督」。

"発酵食・医食同源・食養生”をテーマにした
『いただきます1 みそをつくるこどもたち』を初監督。
累計上映回数800回を今なお更新中のロングランヒット作となる。
http://itadakimasu-miso.jp/

"土壌微生物と腸内細菌の循環による生命の環(circle of life)”を
テーマに、有機農家と食農教育を描いた2作目
『いただきます2 ここは、発酵の楽園』は
1作目を超える勢いで全国で上映されている。
https://Itadakimasu2.jp

幼年期に「多動児」だった自身の経験から
個性を生かし自己肯定感を高める「自由教育」を密着取材。
"心の発酵”をテーマにした『夢みる小学校』が最新作。

「冬期湛水不耕起農法」の棚田の四季を追い
縄文的な発酵循環農法を描いた「UTAUTA 歌う田」などの
映像作品を、主宰する「まほろばスタジオ」から毎月配信している。
”なつかしいミライ”へ向かう新作映画を、日々、妄想中。

まほろばスタジオ
https://www.mahoroba-mirai.com/

オオタヴィン エッセイ集「子どもはミライだ!」発売中!

「いただきます1」「いただきます2」「夢みる小学校」
3本の映画の秘蔵エピソードが満載、カラー写真が56ページ。
食育、食養生、有機農業、自由教育、発酵と健康な子育てについて、
やさしい文章で、一冊にまとめてみました。
帯の推薦文は小雪さん、ママたちに読んでほしいな。
「1章 いただきます1」試し読み
https://hanmoto.tameshiyo.me/9784863241589
「3章 夢みる小学校」試し読み
https://hanmoto9.tameshiyo.me/2022011900000
*「子どもは未来だ!」購入方法
① まほろばスタジオのネットショップ
監督サイン入り送料込みで、2000円税込!
http://mahoroba-mirai.com/shop.php
② 町の本屋さんを応援して注文購入 1980円税込
③ アマゾン

木村泰子
(映画「みんなの学校」出演、大空小学校前校長)

まず、「今」、この映画が公開されること、それがグッドタイミングです。
いじめ、不登校、自死が、過去最多の「今」。
2020年から公立学校の学指導要領が変わりました。
まさに、「きのくに子どもの村学園」が「ふつうの学校」になる時代が、「今」なのです。
この映画は、公教育の問い直すべき「学校のあたりまえ」を示唆してくれています。
教育関係者、保護者のみなさんがこの映画を見て
自らをアップデートさせていくきっかけになるといいですね。

小雪(俳優)

この学校は、人間力が高い子どもたちがいる場所。
親や世間に刷り込まれていないクリエイティビティを感じます。
子どもがやりたいことを自分で選択できる。
こうした素敵な子どもの村の教育システムを
公立学校も学んでほしいな、と思います。
親が教育を自由に選択できる、そんな世の中になるといいな。

ケロポンズ (ミュージックユニット)

信じてただ寄りそい、いっしょに生きる

一見簡単そうなのに、一番難しいのかもしれない。
教えたくなる。叱りたくなる。導きたくなる親だから。
大人だから。先生だから。
自分の中にある正しいを掲げて子どもたちを
追い込むのはもうやめて
子どもたちと楽しもうと思う。今を。
みんなが輝けば未来は自ずと明るくひかるよ

汐見稔幸(東京大学名誉教授)

子どもは任され、信頼されればされるほど、
自分に深い肯定感を身につける。
それは多分世界への愛の原点になる。

今に子どもの村から、
ノーベル賞級の研究者、実業家、アーティストが
出てくるに違いない。
しかも愛のある、だ。

島村菜津(作家)

右に倣えが大嫌いで、
そんな世界への違和感をバネにして生きてきた。
そのせいかな、映画の中で、教師の背や教室の
片隅でうとうと居眠りする子供たちの姿を観ていると、
何だか泣けてきた。

映画を観た大人たちにも温かな居場所を作ってくれるような、美しい絵本のような作品である。

窪塚洋介(俳優、ミュージシャン)

煌くほどの
希望と踊ろ
日々大騒動
未来の鼓動
誰だって
昔は夢みる子ども

前川喜平(教育評論家)

「えっ、これが学校?」「れっきとした学校です!」
大人が子どもに押しつける「勉強」や「試験」や
「校則」や「道徳」はここには存在しない。
大人と子どもが自由に学ぶ場所。
子どもが最大限に成長する場所。これこそ本当の学校だ。

北村道子(スタイリスト)

先生である「おとな」は「口」「手」をださない。
「ノック」される迄待っている。
そうなのです、「待つ」ことが育む事なのです。
映画はそれを教えている。

苫野一徳(教育哲学者)

これこそ、子どもたちのほんとうの姿。学校のあるべき姿。
学校は、本来、ワクワクドキドキが止まらない場所。
新しいことを知れる。できなかったことができるようになる。
成長を実感できる。多様な人たちと関わり合える。楽しくないはずがない。
きのくに子どもの村小中学校には、学校にあるべきものが全部ある。
そして、あるべきでないものは何もない。
作中に登場する、子どもの村に負けず劣らずワクワクドキドキが止まらない場所、
伊那市立伊那小学校も含め、直接行かなければ味わえない
あの“空気感”を、映像を通して味わえる。
なんて貴重で、贅沢な映画なんだろうと思います。

島村華子(モンテッソーリ教育研究家)

体にも心にも残る体験できる場所
信頼されていることを経験できる場所
自分の能力を信じる体験を重ねることができる場所
子どもの学ぶ権利と学び方の自由が守られている場所
「なぜ」の好奇心の芽がルールによって摘まれない場所
自分の声には価値があることを学べる場所

星野概念
(精神科医師、ミュージシャン)

精神医療の分野と重ねてみると、例えば、多くの人と違うとか、既存の学級に馴染めないというだけで
「発達障害」と言われてしまうこどもは思いのほか多いはずです。
大人からは凸とか凹に見えるこどもの側面は、その人の宝物かもしれないのです。
作品に登場するこどもたちに、
「いろんな常識とか知識で頭でっかちの大人たち(もちろん僕も含む)、こどもを舐めんなよ!」と、
軽やかに教えられたような気がしました。

田中栄子(スタジオ4°C 代表)

素晴らしい学校だと思いました。(途中2~3回涙ぐみました)
このドキュメンタリーは、
「自分の力で考えることができない生き方」への希望です。
自分の子供には、そうさせたくない。
自分の未来を自分で切り開く力を与えてあげたい。
この映画を見たら、誰もが感化されると思います。
私も、この歳で卒業生になった気分で、
新しく何かに挑戦したい気持ちになりました。

井桁容子(乳幼児教育研究家)

見終えた時に、一筋の涙が流れた。
感動ではなく悲しみだったのかもしれない。
感じて、考えて、気づく学びの世界で
救えた命があったのではと。

40代女性

そうなんだよ、そうだよねと、
映画開始直後からずっとずっと涙が止まりませんでした。
でも、子どもたちのかわいい仕草に何度も笑ってしまう
泣いたり笑ったりの連続でした。
伝え方は本当に難しいのに批判や否定押しつけではなく、
こうなれば社会がよくなるんじゃないの?と、
誰も傷つけずハッピーな気持ちにさせる素晴らしい映画!!

60代男性

通知表がなくても良かった、って??
じゃぁ、小中学校9年間のプレッシャーは何だったんだ。
日本の教育への驚きと怒り。
「教育映画」なのに感情を激しく揺さぶられる。
ブルーハーツ「夢」が最高の使われ方です!
エンドロールでもう一回泣けてきた。