まず、子どもから幸福にしよう。
すべては、そのあとに続く。

オオタヴィン長編ドキュメンタリー映画
第3弾「夢みる小学校 」を
応援するクラウドファウンディングサイトです。


ドキュメンタリー映画「いただきます」シリーズの
監督オオタヴィンが、次に選んだテーマは「小学校教育」。
いただきますに続く、”子どもの幸福3部作”
第3弾「夢みる小学校」を制作中です。
日本でもっとも楽しい小学校「きのくに子どもの村学園」が舞台。
「子どもの村学園」は、教育者 A.S.ニイルの
こんなポリシーで運営されています。

まず、子どもから幸福にしよう。
すべては、そのあとに続く。
A.S. ニイル


オオタヴィンが主宰するまほろばスタジオは、自転車操業の
小さな個人スタジオで、行政や企業の援助もありません。
コロナで大打撃を受けながら、それでも制作続行中です。
前回、クラウドファウンディングで ご支援いただいた
「いただきます2 ここは発酵の楽園」は無事完成。
劇場公開を終えて、全国で次々と自主上映が開始されています。
https://itadakimasu2.jp/cf/

夢みる小学校」の撮影はほぼ終了して、現在編集作業中です。
コロナの影響で公開時期が大きく変わるかもしれませんが、
2021年の夏公開を目指しています。
  「夢みる小学校」の制作・配給宣伝費を応援していただく
クラウドファウンディングを開催中、
必ず完成させますのでご支援をお願いいたします。


ドキュメンタリー映画「夢みる小学校 」2021年 公開予定
プロデューサー・監督・撮影 :オオタヴィン 
制作・配信:まほろばスタジオ


日本でもっとも楽しい小学校
「夢みる小学校」は、こんな映画です~


テストがない、宿題がない、教科書がない、「先生」がいない。
自由がある、笑顔がある、愛がある。
全国に5校まで広がった自由教育学校「きのくに子どもの村学園」。
ここにあるのは、教育の原点、
「本来あるべき普通の学校」の姿です。
日本でもっとも楽しい学校、といわれています。
キラキラ輝きながら、楽しそうに授業を受ける
小学生、中学生の姿を見た事がありますか?
それは、うれしい衝撃の風景です。
学ぶという行為は、こんなにワクワクする事なんですね。
子どもたちは自分がやりたいプロジェクトを選び、
自ら課題を設定し、考える力を身につけます。
他人と比較されず、成績の序列が無いこの学校には、
いわゆる「発達障害・多動症」のレッテルもありません。
”学校教育”に対する認識が、180度変わる映画体験です。

今後、AI技術は、加速度的に進歩していきます。
自己肯定感にあふれ、人間力に満ちた子どもたちは、
AI時代を生き抜く光を放っています。
子どもの村学園を見学した脳科学者の茂木健一郎さんは
「ここは、ミライの学校だ!」
と驚きました。
AI時代を見据えたミライの学校のヒントを、どうぞ、
この学校から見つけてください。

山梨県の「南アルプス子どもの村学園」には、
小・中学生合わせて約200人が在籍しています。
子どもたちの笑顔があふれる教育現場に、
全国700箇所で上映中「いただきます」シリーズの
オオタヴィン監督が、1年間密着しました。
茂木健一郎さんをはじめ、子どもの村学園に
お子さんを通学させている作家の高橋源一郎さん、
子どもの村学園の卒業生を大学のゼミ教えた
文化人類学者の辻信一さんが、ゲスト出演します。
現状の学校教育に「?」のみなさん、
子どもたちの幸福な学校生活を願うみなさん、
この映画を通して、日本の教育を見つめ直し、
ミライの学校の夢を語りましょう。
一緒に映画をつくってくれる仲間を募集中です。



ゲスト出演者のみなさん

  • 茂木健一郎さん(脳科学者)

    『この学校を見学して驚きの連続でした。
    新築の家を建てる大工さんのように
    大きな遊具をつくり、
    プロの職人さんのように、うどんをこねる子どもたち。
    こうしたプロジェクトは、
    子どもたちたちが主体的に提案していくんです。
    この学習法は、前頭葉を発達させるのです。
    AI時代に生き抜くためには、
    人間にしかできない発想力をのばすことです。
    この学校は、前頭葉が発達する”ミライの学校”です。』

  • 高橋源一郎さん(作家)

    『ふたりの子どもを、この学校に通わせています。
    決め手は、子どもたちを「自由」に
    させてくれることです。
    校則など様々なことを、全校生徒で
    話し合って決めるのですが、
    6歳の子も、おとなも同じ一票の権利を持っています。
    全員が集まるこの場所で、いちばん重んじられるのは、
    話し合うこと、対話すること、相手の話を聞くこと。
    そして、その結果、決まったことにはみんなが従う。
    民主主義のもっとも深い
    原理が、現実の形となっているんです。』

  • 辻信一さん(文化人類学者)

    『僕が明治学院大学でゼミをしていた頃、
    周りを気にせず質問攻めで
    猛烈に学ぶ意欲が強い学生がいると、
    たいてい、子どもの村の卒業生だったんです。
    面白い学生ばかりだった。
    最初は、ゼミのなかでちょっと浮いてても、
    そのうち全体を巻き込んで活性化してくれるから、
    とてもありがたい存在でした。
    素晴らしく優秀な卒論を書いた子までいますよ。』

  • クラウドファンディング リターンのご紹介です。
    (2021年劇場公演後のタイミングで郵送させていただきます)

    • ◉5000円~ リターン(返礼)
    • ◎ホームページにお名前掲載
    • 振込20日後目安で掲載していきます。

    • ◉1万円以上 リターン
    • ◎ホームページお名前掲載
    • ◎「夢みる小学校」オリジナル映像配信

    • ◉5万円以上 リターン
    • ◎ホームページお名前掲載
    • ◎「夢みる小学校」オリジナル映像 DVD郵送
    • ◎自主上映権進呈(5万円相当)

    • ◉10万円以上 リターン
    • ◎ホームページお名前掲載
    • ◎「夢みる小学校」オリジナル映像 DVD郵送
    • ◎自主上映権 進呈(5万円相当)
    • ◎映画のエンドロールにお名前掲載

    ★2021年5月31日、クラウド締め切りです。
    ★当クラウドファウンディングは、個人、個人経営の店舗、
    有志の団体様、NPO様、社団法人様などの非営利団体に限らせていただきます。
    企業様のクラウドに関しては、お問い合わせください。

    ◉リターンの発送時期について
    ★「夢みる小学校」劇場公開後となります。
    コロナの影響で、「夢みる小学校」劇場公開時期が未定です。
    現状では、2021年夏を予定しています。
    ★映画の進行状況は、オオタヴィンFacebook、まほろばスタジオHPなどで
    随時お知らせしていきますので、ご確認ください。

    ◉ホームページの掲載名、エンドロールの掲載名について
    ★複数の方が集まりクラウドをされて、ホームページやエンドロールに名前を掲載される場合は、
    ・「まほろば応援団@地名」など15文字以内の団体名、
    もしくは、
    ・「代表者の個人名1名のみ」
    どちらかをお選びください。
    ★振込み後30日後にホームページに記載されない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

    ◉「無料自主上映権」について
    ★自主上映開催有効期間は「夢みる小学校」劇場公開後2年間有効です。
    ★劇場公開後に「1回の無料自主上映」が開催可能です。
    自主上映の入場料金の設定は、有料、無料含めて、主催者様が自由に設定できます。
    「いただきます1」「いただきます2」と同じ、2日間で4回開催いただけます。
    自主上映開催の詳細については、以下をお読みください。
    http://itadakimasu-miso.jp/organizer/

    ★お問い合わせ:まほろばスタジオ
    studio.ihatovo@gmail.com

    本作監督 オオタヴィンからのメッセージ

    南アルプス子どもの村小学校をはじめて訪ね、
    入った職員室で驚愕しました。
    職員室は子どもでいっぱいでした。
    将棋をさす子ども、教師の膝の上でくつろぐ
    子どもや肩車されている遊ぶ子どもたち。
    みたことがない職員室の風景です。
    僕は撮影中、ひそかに
    「愛ある職員室」
    とよんでいたのです。
    窓ガラスが大きく廊下からその様子が、
    子どもたちからも丸見えです。
    ここには、隠しゴトが無いのだよ、って、
    心地よい風がさらさら吹きぬけていました。
    職員室は、学校の縮図です。

    教室に入ると、今週やりたい授業内容を、
    子どもたち自身が決めています。
    授業内容も、校則も、子どもたちが
    話し合って決めているのです。
    子どもも1票、大人も1票。
    自己肯定感あふれる笑顔と、
    自分の頭で考える自由が、
    そこいらじゅうにピカピカと満ちていました。
    「子どもが、学校に合わせる」のではなく、
    「学校が、子どもに合わせて」くれていたんです。
    ほんとうに、子どもが「学校の主役」なのです。
    だから、子どもたちの顔つきが、目の輝きが、
    学ぶ姿勢が違うのです。
    「これが本来の学びの光景なのだ!」
    僕は訪れたその日に映画化を決めたのです。


    9月1日の始業式の日に自殺する子どもが最も多い、
    それが、この国の哀しい実情です。
    問題児、劣等生、不登校、ひきこもり。
    「学校へ行きたくない」「学校が嫌いだ」と
    いう子どもたちは増えるばかりです。
    発達障害児や問題児を作っているのは
    「学校システム側の問題」で、
    「子どもの側の問題」じゃない、
    この映画を、冤罪的に問題児のレッテルを
    貼られているすべての子どもたちに観てほしい。

    子どもの村の生徒たちは言います。
    「夏休みがはじまると学校に来れないから
    ツマラナイ、早く休みが終わらないかな。」
    (マジです)
    学校って、授業って、本来、
    もっともっと楽しい場のはずだよね。

    ”学校”は、夢をみています。
    子どもたちの”夢”を育む場でありたい、と。

    映画「いただきます」に出演した
    保育園の子どもたちは、キラキラしていました。
    あの子どもたちがキラキラした目のまま、
    この国で成長することが可能なのだろうか。
    それを、この作品で見届けたい、と思います。

    撮影は、ほとんど終わり、
    いよいよ、これから仕上げていきます。
    一緒にこの映画を作ってくれる仲間を募集中です、
    応援、お願いします。

    オオタヴィン プロフィール

    オオタヴィンという変なペンネームなので
    何人だかよくわからないが、
    実は、愛知県生まれのバリバリの日本人らしい。
    自身の大病をきっかけに「食養生」を20年以上実践中。
    その体験に基づき、2016年にはじめて監督した
    ドキュメンタリー映画「いただきます1」が
    日本各地で上映回数800回を更新中のヒット作となる。
    2019年制作「いただきます2」は、
    全国40箇所で劇場上映が終了、自主上映を開始した。
    「なつかしいミライ」をキーワドにした
    「まほろばスタジオ」主宰。
    監督・撮影・編集・デザインを
    ひとりでこなす器用貧乏な映像作家。