「自分のままでいいんだよ」夢見る小学校

監督:オオタ ヴィン ひとりひとりの個性を大切にした
子どもファーストな3つの学校が登場
希望あふれる”ミライの教育ドキュメンタリー”

文部科学省選定映画家庭向き 令和3年12月20日

NEWS

  • 夢みる中学生と会おう!

    『夢みる小学校 完結編』「夢みる給食』
    W ロードショー公開決定!
    一生に一度は劇場で『夢みるシリーズ」をみよう!

    アップリンク吉祥寺
    2月2日(金)~
    2/3 オオタ監督&
    谷口たかひさトーク
    2/4 オオタ監督&
    加藤校長(映画出演者)&辻信一
    大阪 第七芸術劇場
    2月10日(土)~
    2/10 オオタ監督&
    西郷校長(映画出演者)トーク
    名古屋 シネマスコーレ
    2月10日(土)~
    2/11 オオタ監督トーク
    長野 上田映劇
    2月9日 (金)~
    2/12 オオタ監督トーク
    富山 ほとり座
    2月17日(土)~
    2/17 オオタ監督トーク
    新潟 シネ・ウインド
    2月17日(土)~
    2/18 オオタ監督トーク
    大分 ブルーバード劇場
    2月24日(金)~
    2/23 オオタ監督トーク
    熊本 DENKIKAN
    2月23日(金)~
    2/24 オオタ監督トーク
    佐賀 シアター・シエマ
    2月23日(金)~
    2/25 オオタ監督トーク

    「夢みる給食』同時上映
    詳細情報は劇場ホームページでご覧ください

  • その後の『夢みる小学校』を描く
    『夢みる小学校 2023旅立ち』クラファン募集。

    夢みる小学校クラファン情報

    ミライの給食を描く『夢みる給食』
    クラファン募集開始します。

    夢みる給食クラファン情報
  • 第32回日本映画批評家大賞

    「夢みる小学校」
    第32回日本映画批評家大賞
    ドキュメンタリー部門 大賞受賞しました。

    受賞結果

楽しくなければ、学校じゃない

宿題がない、テストがない、「先生」がいない。
「きのくに子どもの村学園」の子どもたちは
「プロジェクト」とよばれる体験学習の授業を通じて、
自分たちでプロジェクトを運営し自らの頭で考えます。
「楽しくなければ、学校じゃない」と、
子どもの村のスタッフは口をそろえます。
キラキラした目で笑顔で学ぶ
小学生の姿を見た事がありますか?
学校って、本当はこんなにわくわくする場所だったのです。
学校観が180度変わる
”うれしい衝撃の授業風景”をご覧ください。

「体験学習」を30年前から
続ける先進的な学校があった。

2020年度から学習指導要領の主題が
「アクティブラーニング(自主的探求)」
に大きく舵を切りました。
激動のAI時代に対応するため、
日本の公教育も大きく揺れています。
「きのくに子どもの村学園」は、30年前から
「体験学習」を実践しています。
この学校を見学した脳科学者の茂木健一郎さんは、
「これからの人工知能時代にふさわしい能力を発揮できる、
ここは”ミライの学校”だ!」と驚きました。
ミライの学校のヒントを、この映画からみつけてください。

ミライの公教育がここにある。

映画には、”自由な公立学校”も登場します。
60年間成績通知表や時間割りがない
「体験型総合学習」を続ける公立小学校、伊那小学校。
校則、定期テストをやめた、
世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦前校長。
実は、公立学校にもこんなに
自由があったことに驚かれるでしょう。
あなたの町の小学校も、「夢みる小学校」なのです。

全国900箇所で上映された
大ヒット映画「いただきます」シリーズの
オオタヴィン監督が「きのくに子どもの村学園」に1年間密着。
ナレーションは、吉岡秀隆。
エンディングテーマは、ザ・ブルーハーツ。
出演は、堀真一郎(きのくに子どもの村学園学園長)、
福田弘彦(伊那市立伊那小学校校長)、
西郷孝彦(桜丘中学校前校長)、
茂木健一郎(脳科学者)、尾木直樹(教育評論家)、
辻信一(文化人類学者)、高橋源一郎(作家)

自分のままでいいんだよ。
ひとりひとりの個性を大切にした
子どもファーストな3つの学校が登場。
わくわくがとまらない
”ミライの教育ドキュメンタリー”の誕生。

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プロデューサー・監督・撮影:オオタヴィン
制作:まほろばスタジオ 
宣伝:テレザ
配給:きろくびと 2021年/日本/カラー/91分

南アルプス子どもの村小学校の授業風景は、
”うれしい衝撃”でした。
先生の膝の上に座ったまま授業を聞いている子。
疲れたら廊下に出てソファーで一休みする子。
床の上に座り込んでごそごそしている子。
ああ自由だなあ。生きてるなあ。
現代でもこんな目をした小学生がいるんだ。
子どもたちの表情、その映像だけで教育を
問うことができる。
「あっ映画になる!」って直感しました。
僕が決断すれば(たったひとりのスタジオですから)
その日が『夢みる小学校』のクランクインなのです。

小学生の僕は「多動児」でした。
(診断された訳じゃないけどね)
図工にしか興味がないから、つまらない
他の教科の授業に座ってらんない。
教科書も机も床まで落書きだらけでした。
この映画は「多動児」で「劣等生」の
僕が作った映画です。
というか、劣等生だからできた映画かもしれない。

映画の試写会では、泣いている方が
何人かいました。
イキイキした子どもたちをみて、
なんだか涙があふれてしまう
、というのです。
上映中笑い声も絶えません。
映画の子どもたちに負けないように、
とにかく楽しい映画に仕上げました。

先生がいない・きのくに子どもの村学園。
通知表がない・伊那小学校。
校則がない・桜丘中学校。
こんな(変な、というか真当な)
学校もアリなんだよ。
こんな(変な、というか素敵な)
先生や校長がいるんだよ。

「自分のままでいいんだよ」
「人と違っていてもいいんだよ」
「がんばらなくていいんだよ」

もっと、子どもを自由にしてみませんか。
子どもがやりたいことを応援しませんか。
それなら、家庭のなかでも、学校でも、
今すぐできますよね。

だって、子どもはミライだから。

プロデユーサー、監督、撮影、編集、デザイン、雑用など
映像制作のすべてをひとりで兼任することで
パーソナルな質感の映画づくりを愉しんでいる。
(どうやら器用貧乏らしい)
変なペンネームだが、愛知県出身、ただの日本人のオジサンである。

伝統和食や発酵食で、自身の体質を改善した「発酵映画監督」。

"発酵食・医食同源・食養生”をテーマにした
『いただきます1 みそをつくるこどもたち』を初監督。
累計上映回数800回を今なお更新中のロングランヒット作となる。
http://itadakimasu-miso.jp/

"土壌微生物と腸内細菌の循環による生命の環(circle of life)”を
テーマに、有機農家と食農教育を描いた2作目
『いただきます2 ここは、発酵の楽園』は
1作目を超える勢いで全国で上映されている。
https://Itadakimasu2.jp

幼年期に「多動児」だった自身の経験から
個性を生かし自己肯定感を高める「自由教育」を密着取材。
"心の発酵”をテーマにした『夢みる小学校』が最新作。

「冬期湛水不耕起農法」の棚田の四季を追い
縄文的な発酵循環農法を描いた「UTAUTA 歌う田」などの
映像作品を、主宰する「まほろばスタジオ」から毎月配信している。
”なつかしいミライ”へ向かう新作映画を、日々、妄想中。

まほろばスタジオ
https://www.mahoroba-mirai.com/

オオタヴィン エッセイ集「子どもはミライだ!」発売中!

「いただきます1」「いただきます2」「夢みる小学校」
3本の映画の秘蔵エピソードが満載、カラー写真が56ページ。
食育、食養生、有機農業、自由教育、発酵と健康な子育てについて、
やさしい文章で、一冊にまとめてみました。
帯の推薦文は小雪さん、ママたちに読んでほしいな。
「1章 いただきます1」試し読み
https://hanmoto.tameshiyo.me/9784863241589
「3章 夢みる小学校」試し読み
https://hanmoto9.tameshiyo.me/2022011900000
「子どもはミライだ!」購入方法
① まほろばスタジオオンラインショップで販売中
http://mahoroba-mirai.com/shop.php
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中嶋朋子(女優)

この映画の中に生きてる、子どもたち、おとなたち、
みんなが命を輝かせている。
あなたはあなたのまま。わたしはわたしのまま。
「ある」がままでいい。
自由でいいんだよ!って、大きく、あったかい声が
胸に満ちて、響きわたる!

ぜったい観て!ぜったい出会って!
世界そのものが、
なんて素敵なんだろうーー
そう思えるから。

小雪(俳優)

この学校は、人間力が高い子どもたちがいる場所。
親や世間に刷り込まれていない
クリエイティビティを感じます。

子どもがやりたいことを自分で選択できる。
こうした素敵な子どもの村の教育システムを
公立学校も学んでほしいな、と思います。
親が教育を自由に選択できる、
そんな世の中になるといいな。

養老孟司(解剖学者)

低学年だからとバカにするわけではなく、
小学校はこれでいいのだ、という感を深くした。
多くの小学校がなぜこうならないのか、
という疑問が以前からある。
この映画で記録された学校が特別だとすれば、
それがヘンなのである。

その責任は子どもにはない。
大人にあるに決まっている。

この記録映画で、
大人は自分を考え直す機会を与えられた、
と思うべきであろう。

汐見稔幸(東京大学名誉教授)

子どもは任され、信頼されればされるほど、
自分に深い肯定感を身につける。
それは多分世界への愛の原点になる。

今に子どもの村から、
ノーベル賞級の研究者、実業家、アーティストが
出てくるに違いない。
しかも愛のある、だ。

ケロポンズ (ミュージックユニット)

信じてただ寄りそい、いっしょに生きる

一見簡単そうなのに、一番難しいのかもしれない。
教えたくなる。叱りたくなる。導きたくなる親だから。
大人だから。先生だから。
自分の中にある正しいを掲げて子どもたちを
追い込むのはもうやめて
子どもたちと楽しもうと思う。今を。
みんなが輝けば未来は自ずと明るくひかるよ

茂木さん
オオタ監督
@シネスイッチ銀座

島村菜津(作家)

右に倣えが大嫌いで、
そんな世界への違和感をバネにして生きてきた。
そのせいかな、映画の中で、教師の背や教室の
片隅でうとうと居眠りする子供たちの姿を観ていると、
何だか泣けてきた。

映画を観た大人たちにも温かな居場所を作ってくれるような、美しい絵本のような作品である。

窪塚洋介(俳優、ミュージシャン)

煌くほどの
希望と踊ろ
日々大騒動
未来の鼓動
誰だって
昔は夢みる子ども

前川喜平(教育評論家)

「えっ、これが学校?」「れっきとした学校です!」
大人が子どもに押しつける「勉強」や「試験」や
「校則」や「道徳」はここには存在しない。
大人と子どもが自由に学ぶ場所。
子どもが最大限に成長する場所。これこそ本当の学校だ。

北村道子(スタイリスト)

先生である「おとな」は「口」「手」をださない。
「ノック」される迄待っている。
そうなのです、「待つ」ことが育む事なのです。
映画はそれを教えている。

苫野一徳(教育哲学者)

これこそ、子どもたちのほんとうの姿。学校のあるべき姿。
学校は、本来、ワクワクドキドキが止まらない場所。
新しいことを知れる。できなかったことができるようになる。
成長を実感できる。多様な人たちと関わり合える。楽しくないはずがない。
きのくに子どもの村小中学校には、学校にあるべきものが全部ある。
そして、あるべきでないものは何もない。
作中に登場する、子どもの村に負けず劣らずワクワクドキドキが止まらない場所、
伊那市立伊那小学校も含め、直接行かなければ味わえない
あの“空気感”を、映像を通して味わえる。
なんて貴重で、贅沢な映画なんだろうと思います。

島村華子(モンテッソーリ教育研究家)

体にも心にも残る体験できる場所
信頼されていることを経験できる場所
自分の能力を信じる体験を重ねることができる場所
子どもの学ぶ権利と学び方の自由が守られている場所
「なぜ」の好奇心の芽がルールによって摘まれない場所
自分の声には価値があることを学べる場所

汐見稔幸先生と
井元陽久先生
@シネスイッチ銀座

星野概念
(精神科医師、ミュージシャン)

精神医療の分野と重ねてみると、例えば、多くの人と違うとか、既存の学級に馴染めないというだけで
「発達障害」と言われてしまうこどもは思いのほか多いはずです。
大人からは凸とか凹に見えるこどもの側面は、その人の宝物かもしれないのです。
作品に登場するこどもたちに、
「いろんな常識とか知識で頭でっかちの大人たち(もちろん僕も含む)、こどもを舐めんなよ!」と、
軽やかに教えられたような気がしました。

田中栄子(スタジオ4°C 代表)

素晴らしい学校だと思いました。(途中2~3回涙ぐみました)
このドキュメンタリーは、
「自分の力で考えることができない生き方」への希望です。
自分の子供には、そうさせたくない。
自分の未来を自分で切り開く力を与えてあげたい。
この映画を見たら、誰もが感化されると思います。
私も、この歳で卒業生になった気分で、
新しく何かに挑戦したい気持ちになりました。

井桁容子(乳幼児教育研究家)

見終えた時に、一筋の涙が流れた。
感動ではなく悲しみだったのかもしれない。
感じて、考えて、気づく学びの世界で
救えた命があったのではと。

井元陽久(教師 いもいも主宰)

縄文時代に「学校」はありませんでした。
人間は学校に行かなくても生きていけるのです。
一番大切なのは、この映画のように
子どもが「笑顔」でいることだと思うのです。

杉田かおる(女優)

格差社会で世界が分断されているなかで
先生と生徒の間に隔たりがない素敵な授業風景でした。
この学校なら自分を好きになれたり自分を信じられる。
”普遍的な本物の夢”をみさせていただきました。

吉田俊道(菌ちゃんファーム代表)

日本の農業を変革させる映画「いただきます2」に続いて
日本の小学校を変えていく映画を作るなんて
すごすぎます!!

公立学校の先生からのコメントです

二川先生 庄子先生 蓑手先生 @アップリンク吉祥寺

二川佳祐
(東京都 公立小学校教員)

「公立だからできない」そんなことはない。
一歩ずつ小さなアクションをしていくことが、よりよい学校を作っていく。
子供と向き合い、大人も楽しみながら学校を作っていく。
そもそも「学校は作っていくもの」。
そういう大切なことを教えてもらいました。
公立学校の先生にこそ一緒に見てほしいです。

蓑手章吾(元東京都 公立小学校教員 オルタナティブスクール代表)

「卒業式や運動会での子どもたちの司会っぷり!
きれいにまとまった台本を暗唱するだけじゃ、
モチベーション上がらないしスキルも身に付かない。
創意工夫できるから楽しい、楽しいから力がつく!
既成概念を崩してくれる1シーンでした。」

乾 倫子(大阪府 公立小学校教員)

子どもたちの未来のために大人ができること。
どこのシーンを見て、どう感じたのか語り合って、
自分たちの価値共有をしてほしい。
もっと、もっと子どもを応援したくなる映画です~?

庄子寛之(東京都 公立小学校教員)

この映画からたくさん感動しましたが、
一番見てほしいのは、手作りの卒業式・入学式です。
現在日本の公教育では、
例年通りのどこでも一緒の行事が行われています。
「子供たちのために」なんて声はよく聞かれるのに、
例年通りの行事が行われていく。
「任せる」「見守る」「そのままでいい」
公立でもできるそんなヒントがたくさん散りばめられている考えさせられる映画です。

『夢みる小学校 学校上映会』 @ 小平市立小平第五小学校 体育館

観客の皆さんからのコメントです

柔らかな光に包まれたような子ども達の居る風景に、
温かい涙がポロポロ溢れ続けて、気付けばずっと泣いてました。
オトナ達が手放しで優しく接してくれる環境にいたら、ごく自然に『優しさ』の循環が生まれていくだろう。
あぁ私、本当はこんな風に接してもらいたかったんだな…と思うと同時に、
厳しくすることを正義と信じて来たオトナ達も傷ついていたよね…と切なくなりました。

子どもだけでなく、オトナ中の子どもも、すっぽりと包み込んでくれる時間でした。
見どころと言えば全部がみどころで綴ればキリが無い。
とにかくひとりでも多くの方に観て感じて頂きたいと思っています。

子どもは伸び伸び過ごしすぎると
わがままになるのでは?

子どもに好きなことばかりさせていると
我慢することのできない子に育つのでは?

背筋を伸ばして座って先生の話を聞かないと
学習能力が付かず将来の選択肢が狭くなるのでは?

この『夢みる小学校』を観ていただければ、言葉で説明をされるよりもずっとずっと心の奥底から
「そうか。大丈夫なんだ。健全ってこういうことなんだ!」と感じることができるはずです。
大人には、夢みる小学校のような環境で子ども時代をすごしたら、自分はどんな人生だっただろうかと考えてみてもらいたい。
子どもたちには、学校って色んなところがあるんだよ。
勉強する方法って、選べるんだよ!
と知ってもらいたい。

オオタ監督の『いただきます』という映画を5回観た時の衝撃とはまた違う感動で、魂が喜んで涙が何度もあふれました。
「自由にしていいんだよ責任はすべて大人がとってあげるからね」
幼少期にこんな事を言ってくれる大人と出会っていたらどんな自分と出会えただろう…。

映画に出てくるこんな素晴らしい環境で育った子ども達が
日本にいて日本の未来を作っていくのですから未来が楽しみでなりません。
そして出てくる大人達が素敵すぎます。
ヴィンさん、この映画を作ってくださって有難うございます。

終始、涙が溢れて止まりませんでした。
冒頭の子どもたちの内側から溢れ出すエネルギーが、輝きを放つ姿。
答えが全てここに凝縮されていました。
そこには『自信』『信頼』『希望』そういったものが確実に彼らの中に存在していることを感じました。

私たち大人は、『子ども』をみくびり過ぎているんだな。
子どもはただ、『信頼』と『自由』を得るだけで、どこまでも伸びていくのだな。
その事実を目の当たりにして涙が止まらなかったのだと思います。

『自分のままで良い』
『人と違っていい』
人生を生きていく上でこれより大事な『前提』があるのでしょうか?
こういう学校を今こそ全国に創らなければいけない!!
心底そう感じました。

加藤博校長と
まるちゃん
@シネスイッチ銀座

予告編からすでに泣いていました、、
なぜだろう?

お母さんの考えは間違いだったと成人した娘たちに謝りたい。
我慢することや調和することばかりが人生ではなかった!
一人一人が本当の自分に気づくこと
愛されていることを知ること。
心のままに生きること。
「大人になること=我慢すること」ではなかった。

気づかせてくれてありがとうございます!
この映画は単なる教育論ではなく、人としてのあり方やこれからの生き方を考えるきっかけ作りになると思います。
美しい映像や音楽にも心奪われました。
ぜひ大人にも子供にもたくさんの人に観てほしいです。

2011年に子どもの村に通わせている5人の子育てに、それはそれは大きな力をもらった。
子どもを信頼するには、親自身が自分への信頼を取り戻すことが同時に求められる。
私たち親も大きく傷ついた経験を持ち、評価を外側に求めることで、ようやく自分が認められる。
そうやってもがきながら生きてきた。

目の前の子どもたちをみて、やはり思うのです。
毎日が楽しくて、明日もまた楽しみで、思わず笑えてくる。
そんな時を重ねていくこと以外に必要なことはあるのだろうか、と。

いつもいつも問われるのは大人の方だ。
これからも問われ続け、そしてそのたびにあちゃー、と汗をかき、
それでも変わっていく自分、いや取り戻していく自分に素直に向き合いたいのです。
(きのくに子どもの村保護者)

堀学園長と
卒業生
@シネスイッチ銀座

子どもたちの表情がみんなイキイキとしていて、それを眺めているだけで涙が出てきちゃうような幸せが溢れている場所。
「本当の教育」ってこういうものなんだろうなって。
何もないところから、木を切り、種から食べ物を育てた経験がある、というのは「生きる力」になっていくのだろうな。

「生きるための教育」というのが今の教育には欠けているのかもしれない。
こんなふうに子どもたちを信じて見守れるおとなに私もなりたいです。
是非お時間を作って「夢みる小学校」を見に行ってみてください。
自分が映画の中の子どもになって、「小学生になってそこにいるような感覚」になりますよ。

もうね。素晴らしかった。
まだ小さいんだから。とか、危ないから。
なんて言葉はここにはなくとにかく自由に子供たちが想いを発してそれを形にしてゆく。
形にするのはあくまでも子供達。大人はただそのお手伝いをするだけ。
生きた国語、算数、理科、社会がそこにある。

脳科学者の茂木さん曰く、この教育は脳を活性化する環境だ!と語しそれは卒業生の活躍に現れる。
自分で考えて行動すること。
人生を作るのにとてつもなく大切なことなのに今の学校教育はその環境を作れていない。
そして大人でさえもそれをできていない。
でも、知ったならこれからだ。
自分で作った枠を壊してほしい。